2008年03月28日

光合成という代謝

これ明日のテストに絶対に出ますね。
良く勉強しておかないとナ。

光合成は植物やシアノバクテリアの持つ代謝系であり、光エネルギーを利用して水の光分解を行い酸素を発生し、その過程で発生するATPとNADPHを利用して、二酸化炭素をグルコースなど有機化合物に固定する。

光化学反応とカルビン - ベンソン回路に分けられる光合成過程のうち、炭素固定反応を持つのはカルビン-ベンソン回路である。二酸化炭素はカルボニックアンヒドラーゼ (EC 4.2.1.1) によって水と反応して炭酸塩となり、カルビン-ベンソン回路に組込まれてゆく。

なお、光合成の炭素固定の律速の原因となっているのは、リブロースビスリン酸カルボキシラーゼ(RuBPカルボキシラーゼ、RubisCO)である。この酵素反応の効率の悪さおよびこの酵素による逆反応(光呼吸:二酸化炭素の放出)が炭素固定の効率を悪化させており、これはかつて地球が還元的環境にあった名残だと考えられている。

光合成の収支式は以下の通りである

6 CO2 + 12H2O → C6H12O6 + 6 H2O + 6 O2
この式は、好気呼吸と全く逆の式である。


細菌型光合成
光合成細菌の行なう光合成反応であり、バクテリオクロロフィルなどの光吸収によって反応が進行するが、水の光分解を行なう反応を持たず酸素非発生型で、電子供与体としては水素、硫化水素、チオ硫酸などを用いる。また二酸化炭素のほかに低分子の有機化合物を用いることもある。

細菌型光合成の一般的な収支式は以下の通りである。

硫化水素利用
6 CO2 + 12 H2S → C6H12O6 + 6 H2O + 12 S
水素利用
6 CO2 + 12 H2 → C6H12O6 + 6 H2O

メタン発酵(炭酸塩呼吸)
古細菌の一種である、メタン生成菌(メタン菌)の持つ独自の代謝系である。嫌気呼吸の一つであるが、炭素の同化を行なう特異な反応系である。メタン生成にはメタノール、酢酸からの系もあるが、炭酸固定としては水素および二酸化炭素を資化する代謝系を指す。特異的な酵素群および補酵素群を用いたメタン発酵は非常に酸素に弱く、酸素に触れるだけで失活するものが多い。

炭素固定を行なう反応系は、メタノフランに二酸化炭素を結合し、フォルミルメタノフランに変化させる反応である。この反応の標準自由エネルギー変化は+16kJ/molであり、メタン発酵過程で生成するナトリウムイオン濃度勾配のエネルギーを用いて行なわれる。

メタン発酵の標準自由エネルギー変化は一般的な代謝系に比べて少なく、ナトリウムやプロトンの濃度勾配を用いた化学浸透圧により、ATPを生産しているといわれている。

メタン発酵の収支式は以下の通りである

CO2 + 4 H2 → CH4 + 2 H2O


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年02月06日

ジョン・メイナード・ケインズの一生


次のテストには絶対でてきます。
確実ですので予習しておこうっと。


ジョン・メイナード・ケインズ(John Maynard Keynes, 1883年6月5日 - 1946年4月21日)イギリス生まれ、20世紀学問史において最重要人物の一人とされる。経済学者、ジャーナリスト、思想家、投資家、官僚。経済学において有効需要の概念を着想しケインズサーカスを率いてマクロ経済学を確立させた。

経済学者の大家アルフレッド・マーシャルの弟子であり、論敵アーサー・セシル・ピグーとは兄弟弟子、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインやブルームズベリー・グループとの交流は有名。

学問
『雇用・利子および貨幣の一般理論』(1935年 - 1936年)において、不完全雇用のもとでも均衡が成立しうるとした上、完全雇用を与えるための理論として、反セイの法則を打ち立てた上、産出高は消費と投資とからなるとする有効需要の原理を基礎として、有効需要の不足に基づく非自発的な失業の原因を明らかにした。有効需要は市場メカニズムに任せた場合には不足することがあるが、これは投資の増加が所得の増加量を決定するという乗数理論に基づき、減税・公共投資などの政策により投資を増大させるように仕向けることで、回復可能であることを示した。
なお、上の議論に対しては、公共投資政策ないし投資の国家管理の本質は、単なる有効需要の付加ではなく、政府による公共投資が企業家のマインドを改善することで経済全体の投資水準が底上げされ得るという点にあり、産業の国有化を意味するものではないが、このことは意外と理解されていないとの指摘がある。

これらの彼の提唱した理論を基礎とする経済学を「ケインズ経済学」(「ケインズ主義」という言葉もある)と呼ぶ。このケインズの考え方は経済学を古典派経済学者とケインジアンとに真っ二つに分けることとなった、後の経済学者にケインズ革命と呼ばれる。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
相互リンク
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2007年12月26日

セントエルモの火の真実


大変興味があります。
セントエルモの火のまじめな話。実は知らないことばっかりでした

セントエルモの火(セントエルモのひ、英語 St Elmo's fire)は、悪天候時に静電気などが尖った物体に発生させる、青白いコロナ放電による発光現象。

雷による強い電界が船のマストを発光させたり、飛行船に溜まった静電気でも起こることがある。放電によるシューという音を伴う場合がある。

1750年、ベンジャミン・フランクリンが、この現象と同じように雷の嵐の際に先のとがった鉄棒の先端が発光することを明らかにした。

セントエルモの火は、カエサルの『De Bello Africo』、大プリニウスの『博物誌』、メルヴィルの『白鯨』、ダーウィンのビーグル号での経験を書いた手紙、サミュエル・テイラー・コールリッジの『老水夫行(The Rime of the Ancient Mariner)』において言及されている。

セントエルモの火の名は、船乗りの守護聖人である聖エラスムス(聖エルモ、St. Erasmus of Formiae)に由来する。イタリアのセントエルモ教会(Cathedral of Assunta e Sant'Erasmo)でよく見られたためにこの名がついたというのは俗説である。

大プリニウスによれば、古代ギリシャでは、発光が一つの場合「ヘレネ」の魂、二つの場合「カストルとポリュデウケス(ポルックス)」の魂と見た。カストルとポリュデウケスはアルゴ船の神話により航海の守護神とあがめられていたため、二つ出現すると嵐が収まると信じられたという。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月17日

新たなハニカミ伝説 

ポロジャパンジュニアで見せた石川君の強気なプレーはお見事でしたね。攻めの姿勢が結果に繋がった気がします。一戦、一戦、成長してゆく姿は本当頼もしいですね。
また、会見でのしっかりとした受け答えは15歳とは思えないほどでした。ご両親が羨ましいですねぇ。


『参照記事』

アマゴルフ「ポロジャパンジュニアC」最終日(16日、栃木県鹿沼市・鹿沼72CC=男子15歳?18歳の部・6571ヤード、パー72)、15歳最後の試合を劇的な逆転Vで締めくくった。17日に16歳の誕生日を迎える石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=が2位で迎えた最終日、5バーディー、4ボギーの71、通算4アンダーで、原敏之(香川・藤井学園寒川高1年)、保田和貴(茨城・つくば開成高1年)と首位に並び、三つどもえのプレーオフに突入。1ホール目でバーディーを奪って優勝を決めた。今年最後のアマ大会をクリアした遼クンは、再来週から続く今季プロツアーに向け、16歳の誓いを胸に腕まくりした。
 “激動の15歳”から“充実の16歳”へ-。15歳最後の日を締めくくるにふさわしいエンディングだった。プレーオフ1ホール目。2打目をピン上5メートルにつけた石川は、慎重過ぎるほど丁寧にラインを読むと、もう迷いは見せなかった。ギャラリーからも「強い!」と思わず声が漏れるほど強気に打ったパットは、当たり前のようにカップへ飛び込んでいった。その距離5メートル。右のこぶしを2度強く振りかざし、勝利の余韻に浸った。
 最終18番のバーディーがプレーオフ進出につながった。石川以外の3人はピン1・5メートル以内に寄せ、全員がバーディーチャンス。王子は一番最後にアプローチをしたが、3メートルにしか寄せられなかった。すると、ほかの3人がそろって声をかけた。「遼が(プレーオフに)いねえと楽しくねえぞ!」。これで発奮しなければ男じゃない。魂を込めたパットでボールをねじ込み、期待に応えた。プレーオフを戦った原、保田とは同学年。特に原は今年5月のロレックスジュニアで初めてプレーオフで黒星をつけられた因縁の相手だっただけに、「本当に勝ててうれしい」と心から喜んだ。
 昨年の9月はまだ陸上部で走っていた。「そろそろ(陸上部は)引退かなと思っていたころ」から1年たって人生が変わった。昨年まで急激に身長が伸びていたため定まらなかったフォームが、今年は安定。父・勝美さんは「昨年は日本ジュニアでぼろ負けだったのに、今年は優勝。成長したと思う」と目を細めた。
 これが今年のアマ最終戦。「今後については全く白紙」(勝美さん)というが、2年間のシード延長問題によっては、これが本当に最後のアマ大会になってしまう可能性もある。16歳の目標を聞かれた遼クンは「15歳とはまた違う内容の濃い1年にしたい」とキッパリ。新たな“ハニカミ伝説”が再び幕を開ける。