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セントエルモの火の真実


大変興味があります。
セントエルモの火のまじめな話。実は知らないことばっかりでした

セントエルモの火(セントエルモのひ、英語 St Elmo's fire)は、悪天候時に静電気などが尖った物体に発生させる、青白いコロナ放電による発光現象。

雷による強い電界が船のマストを発光させたり、飛行船に溜まった静電気でも起こることがある。放電によるシューという音を伴う場合がある。

1750年、ベンジャミン・フランクリンが、この現象と同じように雷の嵐の際に先のとがった鉄棒の先端が発光することを明らかにした。

セントエルモの火は、カエサルの『De Bello Africo』、大プリニウスの『博物誌』、メルヴィルの『白鯨』、ダーウィンのビーグル号での経験を書いた手紙、サミュエル・テイラー・コールリッジの『老水夫行(The Rime of the Ancient Mariner)』において言及されている。

セントエルモの火の名は、船乗りの守護聖人である聖エラスムス(聖エルモ、St. Erasmus of Formiae)に由来する。イタリアのセントエルモ教会(Cathedral of Assunta e Sant'Erasmo)でよく見られたためにこの名がついたというのは俗説である。

大プリニウスによれば、古代ギリシャでは、発光が一つの場合「ヘレネ」の魂、二つの場合「カストルとポリュデウケス(ポルックス)」の魂と見た。カストルとポリュデウケスはアルゴ船の神話により航海の守護神とあがめられていたため、二つ出現すると嵐が収まると信じられたという。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月26日 19:34に投稿されたエントリーのページです。

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